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日本の女子が親日の台湾ではなく韓国に行くのか?

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「安近短」で行ける海外旅行先は?

安近短(安くて近くて短期で帰れる)の 海外旅行先は 韓国と台湾ですね。


台湾は親日的で食べ物も日本人に合う、人も優しく、物価も
安い、韓国・ソウルは冬は氷点下で、反日デモを行っている
のになぜ韓国に行くのか。

韓国のエンターテインメントを輸出した国家戦略とは?

韓国旅行ブームは 韓流というエンターテインメントから始まり
ドラマや映画を通じてグルメ、コスメ、美容が女子に受け
K-POPが流行ると ファッションやメイクが広まった


これは韓国の国家戦略である。

華流(台湾)が流行らなかった理由?

台湾の芸能関係者によれば、「エンターテインメントに投資する韓国と違い、台湾ではエンターテインメントによって外貨を獲得するという発想がない。だから芸能界が潤わず、人気が出たスターはすぐに中国大陸に行ってしまう。あちらで活動すれば、ギャラは台湾の10倍になるのだから」


映画制作会社の社員は、
「結局、なんだかんだ言っても、中国資本に頼らざるを得ない。次々と質の高い作品を制作できる韓国映画界がうらまやしい」

韓流が廃れないのはなぜ?

良くも悪くも韓国旅行には“中毒性”がある。何か一つに飽きても、別のジャンルを楽しめるのが強みだ。 

たとえ追いかけていたK-POPアイドルが兵役に行っても、現地で美味しい韓国料理を食べ、美容皮膚科で顔のシミ取りをし、買い物をして帰ってくればいい。このようにして韓国旅行のリピーターは増えていった。

出典:ディリー新潮、一部抜粋



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